~広島西南ロータリークラブ新世代奉仕事業~

広島西南ロータリークラブでは平成30年9月4日にマツダスタジアムにて行われたプロ野球「広島東洋カープ対阪神タイガース戦」の観戦家族会を行いました。
この家族会は毎年9月の恒例行事としてすっかり定着していますが、今年は「全国心臓病の子供を守る会広島支部」から16名のゲストをお招きして、総勢約100名で一緒に野球観戦を楽しみました。

カープは地元球団として長らく市民に愛されている球団ですが、近年のカープの強さは目を見張るものがあります。
その甲斐あって今では広島県内のみならず、全国にたくさんのカープファンがいて、マツダスタジアムのチケットは常に入手困難な状況にあります。
そのため、お招きした子供達やその保護者さんも大変喜んでおられました。

当日は台風21号が接近するという事で、試合の開催も危ぶまれましたが、意外にも好天に恵まれ、試合の方も延長12回裏の決勝点でカープの逆転勝利という最高の結果になりました。

一緒に野球観戦をした子供達ですが、さすが広島の子供達だけにみんな大のカープファンでした。

1球ごとに一喜一憂し、精一杯応援する子供たちの笑顔がとても印象的で、我々ロータリアンにとっても子供たちが小さいながらも先天性の心疾患という困難と闘う姿はインスピレーションを与えてくれるものです。
当クラブにおいては今後も彼らの支援を継続していきたいと思います。

将来のある子供たち、特に困難を抱えた子供たちに思い出に残る機会を提供し、その支えになれたことで、今回の行事は意義ある活動になったと思います。
今後とも新世代奉仕活動を頑張っていきたいと思います。

平成30年9月4日
奉仕プロジェクト委員長 児玉栄威

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